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ジャンガリアンハムスターの飼い方・多頭飼い [多頭飼い]

ジャンガリアンハムスターの多頭飼い

ジャンガリアンハムスターの飼育書によると

同じ親から生まれた兄弟・姉妹は一緒のケージで

育てられると、解説している場合があります。

しかし、大人になる前の成長期では、このように

同じケージで育てられますが、大人になって

縄張りを主張し始めると、途端に攻撃を仕掛けあう

ようになります。

そのため、今まで仲良くしていた兄弟・姉妹が

朝になっていたら、血だらけで、瀕死の状態になっていることも。

そのため、成長期を過ぎたら、必ず1匹ずつケージで育てましょう。

お勧めのケージはこれ!

安い・大きい・使いやすいです!




こんなになってしまったら大変


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ジャンガリアンハムスターの飼い方・かじり木 [かじり木]

ハムスターのケージには、

「かじり木を置いて下さいね、ハムスターは歯がどんどん伸びてしまいますから、

かじり木で歯を削らないと、歯が曲がって口が閉じなくなってしまいますよ・・・」

こんなアドバイスを半端な知識のペットショップ店員に言われますよね。

書店の「ハムスターの育て方」などの飼育書にもこのような

記述があります。

しかし、ジャンガリアンハムスターの寿命を延ばす餌<2> で触れた鳩の餌

食べている限り、

かじり木は不要です。

堅い、とうもろこしや豆類をかじって食べるので、自然に歯が削られて行くのです。

私はこのアドバイスを動物病院の先生から頂いて、

即刻、かじり木を撤去。

以来、4年間、全く歯が伸びすぎるなどのトラブルはありません。

さあ、貴方も、明日から「鳩の餌」+かじり木撤去 しましょう。

PIGEON FOOD 鳩の餌

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価格:299円(税込、送料別)




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ジャンガリアンハムスターの飼い方・回し車 [回し車]

ジャンガリアンハムスターにとってストレスの軽減と

運動不足に回し車は大切なアイテムです。

種類も豊富な中から選ぶのは、とても難しいと思います。

動物病院アドバイスと私の経験から、回し車を選ぶポイント

挙げたいと思います。

<こんな回し車がいい>

1.回転部分に穴が開いていない。
 (穴が開いているとハムスターの脚が挟まって骨折の可能性があります)


2.回転が静か。
  (夜中に元気に回すと、静まり返った中なので、大きな音に感じます)


3.少し大きめのサイズ。
  (小さいとハムスターが大きくなった時に回しにくく、回転速度が速くなって
   危ない場面があります)

4.掃除しやすい形。
  (夜中に走り回っていると、汚れます)


以上のことから、お勧めの回し車は、こちらになります。


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ジャンガリアンハムスターの飼い方・ハウス(巣箱) [ハウス(隠れ家)]

ジャンガリアンハムスターの寿命を延ばすハウス(巣箱)

ハムスターが身を隠して安心して休めるハウスは

大事な寝床です。

ハムスターは狭くて暗い場所が好きなので、ハウスが無いと

ストレスがたまって病気になることも・・・。


しかし、市販のハウスで中々適した物が市販されていません。

そこで、どのようなハウスが良いか、書き出してみました。

1.材質が安全な木材である。

 理由:プラスチックはかじると安全でないカスを食べてしまう。


2.広すぎず、狭すぎないサイズ(縦・横ともに8~9センチ前後)

 理由:あまり広いと中の一部をトイレにしてしまい、不衛生。


3.底が無い構造

 理由:冬にヒーターを付けた際に温まる


4.出入り口が狭い(縦・横共に4センチ前後)

狭いと中が暗くなり、外の音や雰囲気を遮断してストレスを軽減。

そんな訳で、我が家ではハウスを自作しています。

ホームセンターで小さな木材の切れ端(100円程度)を買ってきて、

ノコギリでカット。ボンドで組立。


小さな木材の切れ端は、なるべく合板(べニア)でなく、

1枚板で未塗装がベスト。(安全のため)

設計図は以下の通り。(ちなみに私はプロダクトデザイン科出身なのだ)

house-zumen.jpg




手作りが難しければ、以下のハウスが理想に近いお勧めです。





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ジャンガリアンハムスターの飼い方・温度管理<3> [温度管理]

ジャンガリアンハムスターの温度管理で大切なエアコンについて、

ご説明の通りですが、併用して冬の寒さを防ぐ方法として

ペットヒーターがあります。

エアコンだけですと、18℃設定でも朝の冷え込みでうっかり

14℃になっていた・・・なんて事もありえます!

ジャンガリアンハムスターは温度が低くなると

疑似冬眠に入ってそのまま亡くなってしまう可能性が大。

それを防ぐのがペットヒーターです。

ペットヒーターも多種多様なタイプがありますが、

私のお勧めはシート式のタイプです。

ケージに直接、外側から貼り付け(セロハンテープ固定)

出来るので、手軽で安心です。


その他、

電球タイプは、温度調整が難しく、高温になるので、回りの物が溶けたり

やけどが心配です。


ケージ内に置いたり、ハウスにヒーターが仕込まれているタイプは、

ハムスターがかじったり、やけどしたりが心配です。

なので、シートタイプが最適。シートの温度は常に42℃に一定に保たれるので、

丁度、ハウスの真下(ケージの外)に張り付けて置くと、

ハウス内が25℃~28℃に保たれ、万が一の冷え込みにも安心です。

ポイントは、あまり大きすぎない(18x15センチが丁度よいです)こと。

暑くなりすぎたら、ハムスターが自分で涼しいとことに移動できるよう、

ケージの1/3程度のサイズにしておく。

ピタリ適温プラス1号は、こんな所が良いです。

1.値段が安い(笑い)

2.温度が一定。

3.電気代が月に54円(エコ!)。




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