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ジャンガリアンハムスターの飼い方・温度管理<3> [温度管理]

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ジャンガリアンハムスターの温度管理で大切なエアコンについて、

ご説明の通りですが、併用して冬の寒さを防ぐ方法として

ペットヒーターがあります。

エアコンだけですと、18℃設定でも朝の冷え込みでうっかり

14℃になっていた・・・なんて事もありえます!

ジャンガリアンハムスターは温度が低くなると

疑似冬眠に入ってそのまま亡くなってしまう可能性が大。

それを防ぐのがペットヒーターです。

ペットヒーターも多種多様なタイプがありますが、

私のお勧めはシート式のタイプです。

ケージに直接、外側から貼り付け(セロハンテープ固定)

出来るので、手軽で安心です。


その他、

電球タイプは、温度調整が難しく、高温になるので、回りの物が溶けたり

やけどが心配です。


ケージ内に置いたり、ハウスにヒーターが仕込まれているタイプは、

ハムスターがかじったり、やけどしたりが心配です。

なので、シートタイプが最適。シートの温度は常に42℃に一定に保たれるので、

丁度、ハウスの真下(ケージの外)に張り付けて置くと、

ハウス内が25℃~28℃に保たれ、万が一の冷え込みにも安心です。

ポイントは、あまり大きすぎない(18x15センチが丁度よいです)こと。

暑くなりすぎたら、ハムスターが自分で涼しいとことに移動できるよう、

ケージの1/3程度のサイズにしておく。

ピタリ適温プラス1号は、こんな所が良いです。

1.値段が安い(笑い)

2.温度が一定。

3.電気代が月に54円(エコ!)。






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