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ジャンガリアンハムスターの飼い方・温度管理<1> [温度管理]

ジャンガリアンハムスターはとても温度にデリケートな

生き物です。

寒すぎても、疑似冬眠に入って死んでしまいますし、

暑すぎても、やはり死んでしまいます。

温度は常に15℃から28℃に保つ必要があり、

本来、乾燥地に住むハムスターの環境に合わせ、

湿度も低めにする必要があります。

そのため、一番良いのがエアコンです。

我が家のハムが住んでいる部屋は、

春と秋のそれぞれ2~3週間以外は、

エアコンが24時間フル稼働です。

冬は大体18℃前後、夏は28℃前後になるよう

エアコンを掛けています。

人がいない(外出中)はどうしているの?

っとお思いでしょう。

もちろんエアコンはON!

危なくないですか?

大丈夫です。最近のエアコンは!

だってお宅の冷蔵庫は24時間点いてますよね。

エアコンだって同じですよ。

尚、去年エアコンを買い替えたのですが、

新しいエアコンの方が圧倒的に電気代が安いです。

24時間稼働のエアコンだと月当たり5000円は違ってきます。

ちなみに8畳用です。

古いエアコンをご使用の方は、ぜひ買い替えをお勧めします。

半年で元が取れますよ。音も静かですしね。


ジャンガリアンハムスターの飼い方・温度管理<2> [温度管理]

前回のジャンガリアンハムスターの温度管理<1>で触れた

ように温度管理は非常に重要はことが分って頂けたと思います。

そのためにエアコンは必須です。

他の温度調節機器や小物(クールマット類)では、中々適温にすることが

できません。

また、エアコンでもジャンガリアンハムスターのケージの中や付近の温度は

エアコンの設定温度と同じとは限りません。

そこで、安心してエアコンの温度調節が出来るように、

専用の温度計が必要になります。

私がお勧めなのは、2系統の温度が表示される

「内外温度計」です。

この内外温度計は、本体とコードの先にもセンサーが付いていて、

本体付近とコードの先の2か所で温度が測れます。

本来は、家の外と中を同時に温度が測れる機械なのですが、

これを、本体をケージ付近、コードの先をケージ内のハムスターハウスの真下に

設置します。

そうすると、ケージ本体付近とハウスの同時計測が可能です。

これで、ハムスターの快適温度15℃から28℃を維持して下さい。




ジャンガリアンハムスターの飼い方・温度管理<3> [温度管理]

ジャンガリアンハムスターの温度管理で大切なエアコンについて、

ご説明の通りですが、併用して冬の寒さを防ぐ方法として

ペットヒーターがあります。

エアコンだけですと、18℃設定でも朝の冷え込みでうっかり

14℃になっていた・・・なんて事もありえます!

ジャンガリアンハムスターは温度が低くなると

疑似冬眠に入ってそのまま亡くなってしまう可能性が大。

それを防ぐのがペットヒーターです。

ペットヒーターも多種多様なタイプがありますが、

私のお勧めはシート式のタイプです。

ケージに直接、外側から貼り付け(セロハンテープ固定)

出来るので、手軽で安心です。


その他、

電球タイプは、温度調整が難しく、高温になるので、回りの物が溶けたり

やけどが心配です。


ケージ内に置いたり、ハウスにヒーターが仕込まれているタイプは、

ハムスターがかじったり、やけどしたりが心配です。

なので、シートタイプが最適。シートの温度は常に42℃に一定に保たれるので、

丁度、ハウスの真下(ケージの外)に張り付けて置くと、

ハウス内が25℃~28℃に保たれ、万が一の冷え込みにも安心です。

ポイントは、あまり大きすぎない(18x15センチが丁度よいです)こと。

暑くなりすぎたら、ハムスターが自分で涼しいとことに移動できるよう、

ケージの1/3程度のサイズにしておく。

ピタリ適温プラス1号は、こんな所が良いです。

1.値段が安い(笑い)

2.温度が一定。

3.電気代が月に54円(エコ!)。




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