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ジャンガリアンハムスターの飼い方・ケージ [ケージ]

ジャンガリアンハムスターのケージで真っ先に思い付くのが

ペットショップで販売されているハムスター専用ケージですよね。

全面が金網で覆われているものや、底とフタがプラスチックになっていて、

側面が金網になっているケージ。

カラフルでかわいいし、回し車や餌箱が付いているので、

初心者がペットショップに勧められて購入してしまう最も多いパターンです。

しかし、これが大きな間違いです。

金網があると、ジャンガリアンハムスターがよじ登って、

天井から落下して骨折。

骨折すると場所によっては、治らないこともあり、

即、死を意味してしまいます。

また、金網をかじって歯が変形してしまう事も。

これも、一度変形すると中々治らず、餌を食べることも出来なくなり、

死を待つばかりになってしまう事もあります。

では、どんなケージが良いかというと、大型の水槽が理想です。

重くなると移動や管理が大変なので、

プラスチック製でなるべく大きい水槽が理想です。

私が使用しているケージはこちら↓


プラスチック水槽では最大級の大きさで、

小さなスライド扉が付いているので、

餌の補給などにも便利です。難点は、フタの爪が固く、折れやすいこと。

ここだけ注意(慎重に)扱えば、最高のケージです。

値段も安いですよね。

明日はジャンガリアンハムスターの「給水機」をレポートします。

それでは、また!

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